2012年12月30日

長谷川穂積、再起戦感想。

いやー、かっこ良かったっすねぇー!!
長谷川さん、実は今までで一番好きな、心から尊敬できるボクサーかもしれん。
ハートが強いってよく言うけど、この人にこそ当てはまる表現だよなぁ。
そしてそして、やっぱりディフェンスでの技術力の素晴らしさ!
ボクシングって、やってみるとわかるけど、本当にディフェンスが大事なんだよなぁー。
プロボクサーの先輩とか、私がブンブン振り回していっても、一個も当たらないもんなぁ。当たり前だけど、ほんとスゲェなって思う。
だって、こっちは全力で殴りにいってるんだよ? 
それが世界チャンピオン狙ってる者同士とかだったらほんとスゴいスピードな訳で。
なんであれをよけられるのかなー。

ああ、ていうか、長谷川さんのボディーとかちっちゃいアッパーとか、ロープ際の逃げ方とかに惚れ直しました。
ぜひぜひ、ずっと、ながーーーく続けていってほしいボクサーさんであります。
がんばれ、長谷川さん!!
posted by KIDO-Airaku at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング関係

2010年11月22日

学祭ボクシング!

昨日は出身大学の文化祭で、
4年間所属してたボクシングサークルのOB戦があったので、
いつものように応援に行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

去年は卒業以来初めて風邪で休んだので、
久しぶりに会える先輩後輩に会えて、とても嬉しかったですわーい(嬉しい顔)

うちのサークルは、どの学年も大体1人はプロボクサーが出るんですパンチ

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posted by KIDO-Airaku at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング関係

2008年04月05日

石田順裕VS川崎タツキ(0402)観てきました!

ようやく腱鞘炎と頭痛が治まりました晴れ
ずーっと不健康日記みたいになっちゃってたので、たまには違うコトも(笑)。

4月2日のことですが、石田順裕VS川崎タツキ(@後楽園ホール)を観てきましたパンチ
いつものように草加有沢ジムからチケットをいただいたので、当然タツキさんのほうの応援に駆け付けたわけです。

が!

1R開始早々、石田さんの動きの鮮やかさに見とれる見とれる(笑)。長身なのにステップワークの軽いこと軽いこと!
そしてなぜかショート(近距離)パンチが多彩!
いやぁ、長身のボクサー対策としては、腕が長い分回転が少ないことを見越してふところにもぐりこむってのが定石なんですが、このチャンピオンには通じません!
どんな体勢でも迎撃するし、ショートアッパーやショートの右でとるカウンターの絶妙なこと!
気づけばすっかり石田さん目線で試合を見てしまいました…(恥)。

結果は石田さんの6ラウンドTKO勝ち。圧勝でした。

んー、川崎さんも頑張ったんですが、「相手が強すぎた」って感じでしょうか。何回かクリーンヒットから連打を打ち込んだ場面もあったんですが、石田さんはスタミナがある上にバランスが良くて倒れませんでした。川崎さんはもうあれ以上は出せないだろうし、そのさらに上を行かれてしまったので、無理かなぁ・・・。
何にせよなかなか見ごたえのある試合でした。

この日はダブルタイトルマッチだったので、もう一つミニマム級のチャンピオンVS前チャンピオンの試合があったのですが、これもなかなか良い試合でした。王者強すぎです。どんな体勢からでもビョンビョン手が出るので怖い怖い。自分だったら絶対対戦したくない相手だと思いました(笑)。

前チャンピオンの方が帝拳ジムだった関係で、同ジム関係者が多数見に来ており、なんと10年前に音信不通になってしまった元東洋太平洋チャンプの大和心さんに再会することができましたぴかぴか(新しい)
あいかーらず男前だったわぁ・・・黒ハート
引退後はタレント活動と同時に帝拳でトレーナーも務めていらっしゃるそうで、なんだかそれはお人柄にもぴったりな感じで嬉しかったですハートたち(複数ハート)

他にも書きたいことはいろいろあるのですが、今日は時間がないのでここまでということで。
それではまた!かわいい
posted by KIDO-Airaku at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング関係

2007年10月11日

変なもん見ちまった…(内藤VS亀田)

オイオイオイ! なんだこれ!

勝てないとわかったら投げちゃうの???

つーか頭低すぎ! くっついてローブローばっか!
堂々と打ち合えば何らかの手立てはあろうものを…むかっ(怒り)

ボクシング界の恥ですわ。亀田次男はボクシング界追放!パンチ

どんなに苦しくても戦い抜いて、最後の1秒まで可能性を捨てない。
それが報われたりするのがボクシングのいいところなんだからサー。

内藤はよくやったよね。あんなラフファイター(というのも褒めすぎか?)相手に、黙々とよく戦い抜きました!
一度だけ後頭部にパンチ入れたが、まぁ、あんくらいいいでしょ。
あれも無かったらもっとカッコよかったけどね。
でもよくやったよ。

放送席、微妙に亀田びいきだった気がするんだけどどうスか?

てかね、普段ボクシングファンじゃない人も見るんだから、世界戦こそクリーンにやってほしいのよ。
これで「あぁやっぱボクシングなんて野蛮な殴り合いなのねーん。もう二度と見ないわー」って思う人もいると思うんよ。

キィー!

あぁ、もう、ボクシングって、もっと素敵なスポーツだからね、みんな! 見捨てないでちょ!
posted by KIDO-Airaku at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ボクシング関係

2007年09月18日

ルーキーズKIGENカップ決勝戦見に行きました!

ご無沙汰してましたー。大阪出張などでバタバタしてましたよ。
なんかまた夏が来たみたいな暑さですねあせあせ(飛び散る汗)温暖化が真剣に危惧されますがく〜(落胆した顔)

さて、一昨日は次回作の取材をかねて、「ルーキーズKIGENカップ」というボクシングトーナメントの決勝戦を観に行きました。

場所は新宿FACEというところで、普段は女子ボクシングやプロレスの興行が行われる会場です。
入ってみたら、リングが目の前でドッキリ!6000円の席ではテーブルも付いていて、最高の観戦環境でした手(チョキ)

そして試合内容のほうも、各ジムのホープが死力を尽くしてぶつかりあうだけに、かなりレベルが高く、4回戦ボーイとは思えないほど高度な攻防も見られました。
言わば第二の新人王戦といったところでしょうか。とにかく、見応え満点でしたぴかぴか(新しい)

特に、ヨネクラジムの手賀亮太というライト級の選手がよかった!
一見色白でおとなしいさわやか青年なのですが、相手のヤンキー上がり風ラフファイターをヒラヒラかわし、絶妙のタイミングでカウンターを取ってダウンを2度も奪うという当て勘のよさ!
しかも倒した瞬間「うおっしゃ!!」と吼えた、その意外にも熱い面に胸キュンでした(笑)。

ちなみに、帰りのカレー屋さんでは隣テーブルがキャバ嬢×1+ホスト×3で、煙もくもくでした。

年のころは、多分、さっきのルーキーたちと同じくらい。

ボクサーはあんだけ練習して努力して闘って、ファイトマネー1試合5万円っていうのは、やっぱり理不尽だと思うなぁ。

それでもボクサーを選ぶ人がいる。うん。
人の求めるものは、本当に人それぞれなんですね。

などと少し哲学的になりつつカレー屋を後にした夜でした三日月
posted by KIDO-Airaku at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング関係

2007年07月19日

粟生隆寛さん♪+ヒースVSクレイジー・キム

親戚からチケットをもらったので、ヒースVSクレイジー・キムの東洋太平洋Lヘビー級タイトルマッチを見に行きました。

メイン試合は…うーん、微妙。チャンピオンのヒースが手数では終始上回っていたにもかかわらず、判定は大差でキムの勝ち。
地元判定といわれても仕方がない内容だった…。
1〜2Rとキムが明らかに相手をナメた様子見をしたのも、個人的には気に入りませんでした。
実力差があろうとなんだろうと、自分の持てる力を最大限に発揮するのがボクサーの務めだと思うのですが…。

セミの中島VS土居戦(8R)は、ダウンの応酬こそなかったのですが、一瞬も目を放せないスピードのあるパンチの応酬で、すごく面白かったです。
やっぱ真剣に戦うボクサーは美しいね!

ちなみに、全ての試合が終わった後、観戦に来ていた粟生隆寛(あおうたかひろ)選手にサインをもらいました!
いや〜、嬉しい!

粟生選手は、アマ出身、高校6冠の天才ボクサーで、現在日本フェザー級チャンピオン。(詳しくはこちら→)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%9F%E7%94%9F%E9%9A%86%E5%AF%9B

まだ若いのにチャンピオンの風格がただよいまくってる粟生さんに、ドキドキしながら「あの…サインいただけますか?」と聞くと、「あぁ、いいですよ」とアッサリOK。
メモ帳の裏表紙にさらさら〜っと書いてくれました。
握手にも快く応じてくれて…しかもなぜか私の差し出した右手を、両手で包み込んでくれるというサービス付き(笑)。
日本チャンプの両手は熱かった…!!

残業ほっぽり出して駆けつけた甲斐があったわ〜。
やっぱりたまにはホールに行かないとねっ♪ という話でした☆
posted by KIDO-Airaku at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング関係