2010年07月17日

「踊る大捜査線2」感想

【2.5点】
全体的に出来がヒドイ! 
特に、真矢みき演じる女性本部長の役どころが
あまりに女性蔑視的で飽きれた。
要は、「これだから女はダメなんだ」的な描かれ方で、虫唾が走る。
他の女性捜査官も、撃たれたり誘拐されたり、
従来の「弱い性としての女性」像の再生産になっている。

犯罪者の行動も、それぞれの人物の行動も、
あまりに一面的で、学芸会を見ているよう。
水戸黄門の方がまだマシ。
お粗末としかいいようがない。
もう二度と見ない。
posted by KIDO-Airaku at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ等レビュー
この記事へのコメント
そこで水戸黄門を引き合いに出されるのはいったいどういう理由からでしょうか?
Posted by かた at 2010年07月22日 12:43
>かたさん

うわわ、ごめんなさい、言葉足らずで、
誤解を招く言い方でしたね。
「いわゆる予定調和的な筋書きで」
「悪人は悪人らしいとすぐわかる」
「登場人物がいい人と悪い人にハッキリ分けられることが多い」
などの点で、水戸黄門シリーズを彷彿とさせられる、という意味合いでした。
ちなみに私は水戸黄門大好きで、よく見るし、時には涙することもあるくらいです。
良作も多いですよね。
「のほうがマシ」という言い方は良くなかったですね。謹んで訂正させていただきます。
Posted by 木戸あいらく at 2010年07月22日 14:50
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