2018年03月07日

【大公開!?】お料理時短ずぼらテク!

さる人から求められたので、まとめてみました〜。
======
私の場合、料理は完全に趣味で、ゲーマーがゲームを愛するように「何時間でもやりたいもの」なのよ(だから一日一時間まで、と決めてる(笑))。たまたま、現代日本の価値観では、佳きこととされてるからラッキーだけど、「下賤なこと」とされる文化圏とかだったら苦しかっただろうなあ。それでも地下室でこっそり作り続けると思うw
さてさて、「苦手でもやらなきゃなことを、なるべく手間なくハイクオリティで」、提供し続けるのって、大変だよね。楽にするテク、色々あるけど、ざっと挙げると、次のようなものかな〜。もう実践してたらすみません。一応まとめてみたよ:
◆ずぼらテク01:ズバリ「なるべく単純なものを大量に作り、徐々に複雑なものへリメイクしていく」のが楽かと。たとえば、何曜日かを「始まりの日」にして、そこでは「野菜一種類だけの塩炒め」「豆のスープ」「肉の塩麹焼き」。なるべくシンプルに。次の日、野菜と肉をあわせてもやしを足して「肉野菜炒め」、豆だけ取り出してオリーブ塩であえて「豆サラダ」、スープにワカメと鶏がらの素を足して「ワカメスープ」。次の日は全部の残りとトマトジュースとルウを足して「カレー」。さらに肉野菜炒めが余ってたら、その翌日は麺だけ炒めてソース足して「焼きそば」とか。そういう流れで、一週間ざっと組んじゃうのはいかが?
◆ずぼらテク02:肉と魚は基本「塩麹漬け焼き」一本にすると楽でおいしいよ。買って来たら、食べる半日〜1日前に、ポリ袋に入れて、塩麹と生姜チューブとにんにくチューブを入れて、ちょっと揉んだら冷蔵庫へ。焼く直前に、片栗粉をまぶして焼く。それだけで、絶対柔らかく美味しくできる。飽きたら、カレー粉とか青のりを足すことでアレンジしちゃうと回せるよ。
◆ずぼらテク03:野菜は、切るときは大量に切ってしまってタッパーへ。小松菜とか、買った当日に半分くらい全部細かく切っちゃう。人参も、切るときは一本丸ごと細切りにしちゃう。キノコは裂いちゃう。で、卵焼くときに横で炒めたり、味噌汁に入れてみたり、何にでも使えるし、彩りも綺麗になる。冷凍ベジも楽。
◆ずぼらテク04:うちはチビが野菜食べないのと私がみじん切りキライだから、フ―プロよく使う。豆腐・玉ねぎ・人参・小松菜をフープロで細かくしたものを大量に作る。で、半量はひき肉と炒めてミートソースやカレーに、半量はひき肉とパン粉と卵を混ぜてオーブンで焼いてミートローフ(成形しないから楽!)、とか。簡単で栄養価が高くて、でもスペシャル感が出せてお勧めよ。
=====
こんなところでしょうか。お役に立てたら嬉しいです〜☆
posted by KIDO-Airaku at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182605294
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック