2018年05月14日

すれ違いざまの罵倒は「言葉の通り魔」!

目からの光刺激で偏頭痛が悪化するため、初夏以降はサングラスが手放せない。

でも、12年前、住宅街で、突然見知らぬおじさんから
「こんの、グルグルメガネがっ!」
と恫喝されたことがあり、それ以来、サングラスをかけて歩くのが怖くてしかたない。

それでも、頭痛がするときはしかたなくサングラスをかけるのだけど、
いつも背筋がこわばり、胃がきゅうっと収縮してしまう。ずっとみぞおちを押さえながら歩くハメになる。

上記の件を除いても、通算4回くらい道端で罵倒されたことがあるのだけど、
当たり前ながら毎回ものすごく嫌な気分になる。その後も引きずる。

相手を罵倒する側は、一瞬気持ちがいいかもしれないけれど、
罵倒された側は、一生傷になる。

それを分かったうえで、なお、相手を傷つけたいだけの動機があってやってるのかな、あの人たちは。
すれ違いざまの罵倒は、「言葉の通り魔」だと思う。

心底、やめてほしいなあ。

あと、サングラスね! あれ、別にファッションじゃなくて、「目の保護」の為かけてる人結構いるのでそこんとこヨロシク!
自分以外にも、目が弱くて普段からサングラスかけてる方を2人以上直接知っているんだけど、
やっぱり「粋がってるように思われる」・「業界人扱いされる」など、ご苦労されているようでした。
「身体保護用品としてのサングラス」、早く市民権を得てほしいなあ…。
posted by KIDO-Airaku at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記